「劇場の三科」再演パフォーマンス

【日時】:2016年7月15、16日
【場所】:スーパーデラックス、アンスティチュ・フランセ

1924年10月、木下秀一郎による提唱を受けて、旧未来派美術協会、旧アクション、マヴォ、旧DSD(第一作家同盟)など新興美術運動に関わった美術家たちが結成した大正期の先鋭的な美術団体「三科」による1925年の「劇場の三科」、この三科の解散を受けて成立した「単位三科」による1927年の「劇場の三科」で行われたダダ・パーフォーマンスを現代的な解釈によって再演しました。

演者:木原未来、火野口渓子、船越すみれ
構成:川上幸之介(倉敷芸術科学大学講師)
監修:五十殿利治(筑波大学教授)