Thomas Hirschhorn

【日時】:2016年11月14日(月)〜 11月30日(水)
【場所】:倉敷芸術科学大学 11号館展示場「Zone」

トーマス・ヒルシュホルンの作品を通して、グラムシ、バタイユ、ドゥルーズ、スピノザの哲学を概観し、今後の民主主義のあり方と様々な階級に置ける文化発信の方法についてディスカッションを行いました。またクレア・ビショップの論文「敵対と関係性の美学」の読書会を開きました。展覧会ではヒルシュホルン氏がトークの際に使用する資料、過去に製作したビデオ作品を展示しました。

トーマス・ヒルシュホルン(Thomas Hirschhorn、1957年5月16日 - ベルン)は、フランス・パリを中心に活動するスイス出身のインスタレーション作家。2000年マルセル・デュシャン賞、2011年クルト・シュヴィッタース賞など重要な芸術賞を多数受賞。